哲学カフェ in 有瀬



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ] キーワード: 哲学カフェ 神戸学院大学


92件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[94] 萌キャラを使った健全なPRに向けて(職業・聖地の話も絡めて)

投稿者: セバスチャン 投稿日:2017年10月21日(土)15時22分37秒 KD182250242080.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

萌えキャラは火付け役として、ターゲット層or客を引っ張ってこれる。しかし、引っ張ってきた人達に対してのアプローチが欠けてしまうとこれが問題になる。
火付け役として使い、アプローチにもキャラが携わるというスタイルが健全で好ましい。

職業の本分や見てもらいたい土地、部分があるのに萌キャラだけが見られてしまうという問題は、上記のアプローチが欠けてしまっているから、人が来ても見てもらいたい部分をアピールせずに、来客に見る場所の判断を委ねているからである。

客を連れてきてハイ成功ではなく、営利目的、落とし金だけを目当てにするのでないのなら、アプローチをするというところに注視しなければならない。

アプローチ例を挙げるなら、聖地は土地の歴史や紹介をキャラがするというのが良い。そうすれば自然に目にも入ってくるし、本来のアピールする部分を知ってもらうという目的も達成出来る。職業も同様。

目的が明確なら、萌えキャラを使用したとしても健全なPRになるのでは?
広告の1つという視点があっても、不快な感情が取り除けないのなら、なぜ取り除けないのかという議論を期待する。




[93] 学生がイキイキしてますねー

投稿者: 人文学科の新居田です。 投稿日:2017年10月21日(土)15時12分24秒 sp49-98-137-182.msd.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

> 2017年度後期 哲学カフェ
>
> 10月21日(土)
> 「萌えキャラはいけないもの?」
>
年代、価値観、思想が様々で面白いですね。
楽しいです!



[92] 発展を望みます

投稿者: 鈴木 投稿日:2017年10月21日(土)15時11分39秒 KD182251245046.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

萌えキャラは、発展の途中であり女性側の批判を受け止めて誰もが楽しめるキャラになればと思います。
ちなみに過去に萌という団体で働いたことがあり今回のテーマは感慨深いです。



[91] 後期哲学カフェ

投稿者: 松井 投稿日:2017年 9月18日(月)20時09分15秒 KD113148228115.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

2017年度後期 哲学カフェ

10月21日(土)
「萌えキャラはいけないもの?」

11月18日(土)
「ジェンダーについて」

12月16日(土)
テーマは後日掲示します

時間: 13:00~16:30



[90] 後期の暫定的予定

投稿者: 松井 投稿日:2017年 7月16日(日)02時35分10秒 KD113148228115.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

後期の哲学カフェは,原則,10月,11月,12月の
それぞれ第三土曜日を考えています。

提題者は,これから考えていきますが,
基本的には新任の先生方にお願いするつもりです。

9月の終わりには,日程など確定した情報を
こちらにアップさせていただきます。



[88] 分からないままでも

投稿者: 松井 投稿日:2017年 7月16日(日)02時27分20秒 KD113148228115.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

お天気さんもみさんも書かれている通り,芸術を「語る」って難しいです。

そこを創作者の側から,できるだけ言語化しようとして頂いた宇野先生には,
とても良いきっかけを作っていただいたと思います。

あれやこれやと語ってはみたものの,全然語り切れていない。
でも,それがまた面白い。

あれやこれやと話す中で,色々な発見があり,気づきがある。
しかもそうした発見や気づきは,人それぞれ。
そういう意味でも,哲学カフェというのは,
ある種のパフォーマンスなのだと思います。

一人一人が言葉を生み出し,また同時に言葉を受け取る。

哲学カフェは,芸術のパフォーマンスに似ています。

私はやっぱりライブが好きなんだと再認識した一日でした。
ジャズの演奏で,他のプレイヤーのアドリブに触発されて,
即興でアドリブを返す。

これぞ哲学的議論というもの,のはずなんですが。



[87] 頭がぐるぐるしました

投稿者: 投稿日:2017年 7月15日(土)17時32分22秒 sp49-98-167-81.msd.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

哲学カフェ初参加でした。
今日のテーマは「芸術と創作」ということで、日常的に音楽を聴くし、創作経験(かなり前のことですが…)もありましたが、深く考えたことがないなと思い、どうせ参加するなら、と、自分の中でなんとなくの定義を考えてから挑みました。参加されていたみなさんのお話、考え方、どれもとても興味深かったです。

あらゆる表現物は芸術になりうる性質を持っており、「本質」を表現しているものだけが残っていく(残っている)という話がありました。
わたしの中で「芸術」というともっとクオリア的な、そういった個人の主観的な感覚に左右される感情的なものだと考えていたので、その考え方は今までのわたしにはなかったなあと思いました。意味や意図がないと芸術としては残らない、それはその通りかも知れません。「芸術」という概念が生まれたのが最近である時点で(表現自体は概念が生まれるより先にあったと思うので)誰かが評価していることが前提(松井先生が自然に決まる、と表現されていましたがその自然も多数の人間によって作られるものかな?と解釈しました)だとも思うし。
しかし、議論が進むにつれてそこは本当に重要なのかな?やはり「芸術」は各個人の中での評価基準で見るもので、普遍的なものではないのではないか、とも思えました。

鹿島先生が指摘されていた、芸術は「本質」を表現するためのツールなのか、それとも芸術自体に本質的価値があるのか、というところがはっきりしなかったあたりから宇野先生の「芸術」の定義が掴みきれず、わたしの頭ではなかなか整理できなくなりました。力不足を感じたので勉強し直します。
ただ、他者が評価しなくても、少なくとも自分がそのものを見ている、というのは新しい気付きでした。だから誰かに評価してもらえなくても「芸術」としては(残る残らないは別として)存在しうるのだな、ということに納得できたというか。

今回の哲学カフェを振り返って、わたしは今まで娯楽として芸術になりうる作品たちを消化していたのだなあと改めて感じました。自分の中に「芸術観」のようなものがはっきりとはないことがわかっただけでも今日は参加してよかったなと思います。
…「芸術」に関して言語化しようとしてこなかったのでとても難しいですね。まとまっていない文章を長々と投稿してすみません。
ありがとうございました。



[86] 難しい

投稿者: お天気 投稿日:2017年 7月15日(土)15時01分7秒 pw126152208122.10.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

今日の議論に参加する為には、芸術について深く考えたり、知識を持つことが必要ですね。

芸術を表現の形だと考える、また表象から本質的な気づきを得る、と理解すると、物質的な制約があることがよくわかります。では、表象物に囚われない芸術はない、ということでしょうか?
つまり人の頭の中だけでは、芸術は成り立たない、のかなと。
別の人間の評価は様々だという話でしたが、なぜ、表象物でないと成り立たないのか疑問がわきました。つまり、受けてにはどう捉えてもらっても構わないと考えつつも、自分以外の人に見てもらわないと意味がないものなのは何故?
そこに、普遍的な価値観としての「存在の本質」を求める態度が感じられるのですが、これは正しい理解なのでしょうか?



[85] Re: 2017年度第一回終了

投稿者: 鹿島 投稿日:2017年 6月18日(日)08時36分34秒 p1091147-ipngn200506kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

掲示板初書き込みです。
自己紹介も合わせて。

今年度初回の話題提供(渚と峰の思想)をさせて頂いた鹿島です。
いろいろと議論できて大変楽しかったです。これからもガンガン意見して頂けると大変うれしいです。
一つのことを突き詰めて考えていくのは大好きなのでこういう会はとても貴重です。
通常の会話だと、間があるとすぐに別の話に移ってしまいますからね。
学生ももっと多く参加したらいいのにとてももったいないです。

自己紹介
私は大学学部は理学部物理学科に進みましたが、当時、哲学科も本気で考えていました。
現在は海洋物理学が専門です。黒潮の流路変動関係が一番の研究対象です。
こちらに来てからは海などの自然環境が文化に与えた影響についてもかなり興味を持っています。
あと、昔から寺社オタクと言われてしまうほど特に神社巡りは大好きです。
大学入学前まで外国が長かったので(マレーシア7年とアメリカ2年)、日本の文化的な要素を直接見ることが出来る寺社が逆に新鮮に感じたことがその理由にあると自己分析しています。
最近は授業の関係でその神社巡りが再燃しています。グーグルマップの登場も強力ですね。
神社巡りの調査旅費が自分の研究費から出せて、人文学部といういいところに就職したなあと感じる今日この頃です。


> 2017年度第一回哲学カフェが無事終了しました。
>
> 本学教員四名,学生そのほか八名の参加でした。
> (うち本学学生の参加は,五名でした)
>
> 提題者の鹿島先生,お疲れ様でした。
> ガンガン突っ込んだのに,しっかり受け答えしていただき,
> ありがとうございました。
>
> 次回は矢嶋先生が提題者です。テーマなど決まり次第,
> こちらにアップ致しますので,是非お集まりください。
> 6月17日土曜日,13時開始予定



[84] フィールドワークについて

投稿者: エリンギ 投稿日:2017年 6月17日(土)21時06分33秒 zaqd37cc8bf.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

今回初めて参加しました。
私自身フィールドワークはあまり経験はなくどのようなものがフィールドワークと言えるのか悩みましたが、今回の議論を聞いて身近にもフィールドワークはあるのではと思いました。
例えば、観光地に行く過程で電車やバスに乗っている際の景色を何気なく見るのもフィールドワークの1種と言えるのではないかと。


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